ワームムーンの意味~2021年3月の満月~

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毎月必ず見られる満月

「今月の満月は〇〇ムーン!」


SNSでも綺麗な満月の写真がアップされて話題になります。


季節により月にいろいろな名前が付いていますが、今回は3月の満月の名前の意味について紹介しますね。

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ワームムーンの意味~2021年3月の満月~

3月の満月の名前はワームムーン(Worm Moon)。

「芋虫月」とも言います。

お察しの通り、ワーム(worm)とは細く足のない虫のこと。

雪解けの春になってミミズが地中から這い出した跡に由来しているそうです。

アメリカには農事暦があり、ネイティブ・アメリカンが古くから呼んでいた満月の呼び名を記したのが始まりだとか。




日本の啓蟄と似ていますね~。



実は、ワームムーンの他にもチェストムーン(Chaste Moon)、デスムーン(Death Moon)、クラストムーン(Crust Moon)、サップムーン(Sap moon)と呼ぶこともあるみたい。

春になって雪解けなどの季節の変化を表したり、その時に採れるものに由来しているようです。


ちなみに正確には芋虫はhornwormといいます。有名な絵本「はらぺこあおむし」は「The Very Hungey Caterpillar」なんですよ♪

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2021年3月の満月の日

2021年3月の満月は3月29日

午前3:47に満月になります。

真夜中に満月になるんですね。


前日、3月28日の月の出が17:23なので、3月28日の月の出 ~ 3月30日早朝5:56の月の入りまで、大きな月を見ることが出来ます。


地域によっては、咲き始めた桜と満月が同時に見られそうです。

満月と夜桜なんて、みやびな感じがしますね。

可能であれば、満月の明かりで夜桜見物もいいですね。

>>ピンクムーンの意味~2021年4月の満月~


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